Developers Summit 2017 Summerに行ってきた。

2017/07/28(金)に、Developers Summit 2017 Summerに参加してきました。
参加セッションのいくつかをメモ書き。
うろ覚えなところもあるのはご愛敬。

event.shoeisha.jp

SIerオープンソースの美味しい関係 ~コミュニティの力を活かして世界を目指そう~

NTTデータの鯵坂さんによるセッション。

  • なぜNTTデータHadoopサポートサービス、コミッタをしているか?
    • SIerとしてトラブルをお客様が満足する形で解決しなければいけない。
    • 自力であればお客様を満足させられるレベルのサービスが提供できる。
    • バグ修正を本体にマージするまで実施できる。
  • コミッタになるまでの経緯
    • 機能の進化にドキュメントが追いついていないことが多く、ドキュメントの誤りを数多く指摘した。
  • コミッタを目指すために
    • 必要とされる技術や言語英語は後から追いついてくるので、数をこなす。
    • コミッタになってから活動を継続できるかが最も重要

Yahoo! JAPANのコミュニティが生み出す価値

Yahoo! JAPANの善積さんによるセッション。

  • なぜコミュニティから成長を生み出したいのか
    • バーティカルに強いエンジニアが活躍
    • 企業がコミュニティを形成するのはどうか
      • 課題を解決することを目的にする

Deep Dive into JavaScript Community

東京Node学園の古川さんのセッション。

  • 元々はサーバーサイドエンジニアだったが飽きてしまいUI方面のJavaScript楽しそうだということで始めた
  • コミュニティは刺激になるし、振り落とされないよう頑張ろうと思える。
  • 自分もコミュニティに関わりたくなってくる、恩返ししたいと思える。
  • 好きなことをやっていても継続するにはまた別の力が必要。
  • コミュニティをより良くしていくために
    • 受け継いだときは今まで通り安定して運営
    • 次年度はNode.jsを世界的なコミュニティとつなげる
      • 海外スピーカーが増えた
    • その次はもっとインタラクティブ
      • 相互にコミュニケーションが取れるイベントを実施した
    • 初心者ハンズオンを開催した。初心者が躓きやすい箇所を知れる、初心者は技術を学べる
  • 最近の問題点
    • 成熟してきてなんとなく「参加しづらさ」を感じる人がでてきた。
      • Node学園付属小学校:元の学園が成熟しすぎており、初心者歓迎向けのコミュニティを作った
      • Node女学園の開催:女性だけが参加できるコミュニティ

感想

他にもIBMのWatsonとかいろいろ面白いセッション聴いたけど、とりあえずここまで。
2年ぶりにデブサミに参加しましたが、やっぱり刺激をもらえる。
もっと話を聞いていたいという反面さっさと帰って手を動かしたい気にもなってしまう。
また明日から頑張ろう、と思えるいい時間だった。…しかし頭使うので疲れた。
ちなみに急に今まで放置してたブログ書きだしたのも、このデブサミの影響なんですよね。
自分でも少し発信してみようと思います。
いつまで続くかわかんないけどね。

どすこい。 (集英社文庫)

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